成長したい人ほど、長く働ける。ジェイネッツのキャリアと支え方

成長したい人が、ちゃんと“長く働ける”会社ってどういうこと?

成長したい人が、
ちゃんと“長く働ける”会社ってどういうこと?

社員インタビュー 特集 第一弾
中田さん(ICTコンサルタント)
小松原さん(事業部マネージャー)

日々仕事をしている中で、

ふと「このままでいいのかな?」と感じる瞬間はありませんか。

周りと同じように就活・転職をして、

周りと同じようにキャリアを積んでいく。

それが間違いだとは思わないけれど、

どこかで

「自分は何ができるようになるんだろう」

「会社の看板ではなく、自分の力で生きていける状態をつくりたい」

と考える人も少なくないはずです。

ジェイネッツは、

成長したい人が “無理をしなくても” 挑戦し続けられるように、

働き方だけでなく、生活面・将来面の支え方まで含めて環境を整えています。

この記事では、

第二新卒で入社した現場メンバー(中田さん)と、

事業部をマネジメントする先輩社員(小松原さん)の対話を通して、

ジェイネッツの「キャリアの考え方」と「支え方のリアル」をお届けします。

もし今、少しでも

「このままでいいのかな?」

と感じているなら、ぜひ読んでみてください。

目次

対談インタビュー

中田 真由
中田さん
第二新卒で入社(ICTコンサルタント)
小松原 武夫
小松原さん
先輩社員(事業部マネージャー)
社員インタビュー 特集 第一弾
中田さん(ICTコンサルタント)
小松原さん(事業部マネージャー)

「個」として生きていける力を身につける
〜就活・転職の軸〜

中田さん

就活や転職をしていた頃、「こんなにたくさんの企業があるのか」って思う一方で、「このまま周りと同じように会社を選んでいいのかな?」って、ずっと引っかかっていました。

小松原さん

うん、その感覚を持っている人は結構多いよ。
面談していても、同じことを話してくれる人が多い。

中田さん

なんとなく、大企業に入れば安心なのは分かるんですけど、

中田さん

気づいたら
「大きな組織の部品の一つとして、自分じゃなくてもいい仕事」
だけをしていそうな気がして。

小松原さん

「安定はしていそうだけど、このままでいいのかな」って感じだよね。

中田さん

そうですね。それに、社会環境の変化も大きい中で、

中田さん

会社や肩書きに頼るんじゃなくて、
「個」として生きていける力は付けておきたいなとも考えていました。

小松原さん

なるほどね。「どこにいても通用する状態でいたい」ってことか。

中田さん

まさにそんな感覚です。

小松原さん

じゃあ、そのときは「スキルを身につけたい」って気持ちが強かった?

中田さん

強かったです。
でも正直、何をもってスキルと言えるのかは曖昧でした。

中田さん

とにかく経験を積めば何とかなる、そんなふうに考えていました。

小松原さん

それは自然だと思うよ。自分も最初は、まったく同じだった。

社員インタビュー 特集 第一弾
中田さん(ICTコンサルタント)

再現性スキルの習得と、社員ひとり一人の裁量を尊重

中田さん

でも、実際に働き始めて思ったのは、「経験した」だけだと、
自分が何をできるようになったのかが
分からなくなりがちだな、ということでした。

小松原さん

そうなんだよね。個人的に大事にしているのは、

小松原さん

「もう一回、同じことを説明なしでできるか」っていう視点。

中田さん

再現できるか、ということですよね。

小松原さん

そう。例えばだけど、
課題を整理する、相手に合わせて伝える、
立場の違う人の間に立って話をまとめる。

小松原さん

こういうことが自然にできるようになると、どこに行っても通用する。

小松原さん

決まりきった仕事をこなすだけだとなかなか身につきにくいけど、
いろんな立場や仕事に関わる中でこそ、経験しやすい力だと思ってる。

中田さん

業界知識や会社特有のやり方だけじゃなくて、
ビジネスパーソンとしての力が磨かれる点が安心できました。

小松原さん

決まりきった仕事をこなすだけだとなかなか身につきにくいけど、
いろんな立場や仕事に関わる中でこそ、経験しやすい力だと思ってる。

小松原さん

入社前に不安だったことって、他にもあった?

中田さん

ありました。裁量がある会社って聞くと、
「放置されるんじゃないか」って思っていました。

小松原さん

そのイメージ、持つ人多いよね。

中田さん

でも実際は全然違いました。
分からない前提で、「どう考えた?」って必ず聞いてもらえる。

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中田さん(ICTコンサルタント)
小松原さん(事業部マネージャー)

成長できるだけじゃない
普段の生活や将来のことも考えられる

小松原さん

いきなり答えを渡すより、一緒に考えた方が、あとで自分が楽になるからね。

中田さん

失敗しても、「じゃあ次どうする?」って話になるので、
挑戦すること自体が怖くなくなりました。

小松原さん

働いてみて、「これは意外だったな」って感じたことはある?

中田さん

ありました。成長重視の会社って聞いていたので、
正直、もう少しハードな環境を想像していたんですけど、
生活面のサポートが思っていた以上に手厚いな、と感じました。

小松原さん

そこは、実は最初からかなり意識してるところだね。

中田さん

正直に言うと、「挑戦するなら、多少の不安定さは覚悟するもの」だと思っていました。

小松原さん

うん、そのイメージを持つ人は多いと思う。
でも、不安が大きすぎると、挑戦する余裕そのものがなくなっちゃうんだよね。

中田さん

まさにそれで。
個人的には、家賃補助があるだけで、気持ちの余裕が全然違いました。

小松原さん

固定費が下がると、日々の判断にも余裕が出てくるよね。

中田さん

はい。「失敗したらどうしよう」よりも、
「一回やってみようかな」って考えやすくなりました。

中田さん

それに、企業型確定拠出年金(401k)や財形貯蓄があることで、

中田さん

「今だけじゃなくて、将来のことも考えていい」と
言われている感覚があったのも大きいです。

小松原さん

企業型確定拠出年金って、ざっくり言うと、
会社が用意した枠の中で、将来に向けた資産づくりを少しずつ始められる仕組みなんだよね。

小松原さん

20代って、目の前の仕事で精一杯になりがちだけど、
「将来のことを考える余白」があるかどうかで、働き方の安心感って結構変わると思う。

中田さん

そうですね。「今は成長に集中していいし、
将来のことも後回しにしなくていい」って言われている感じがしました。

小松原さん

まさにその考え方だね。

社員インタビュー 特集 第一弾
中田さん(ICTコンサルタント)

本気”の人を全力で支える
資格取得支援と奨学金返済支援

中田さん

生活の不安が減ると、「この仕事、ちょっと難しいけどやってみよう」って自然と思えるようになりました。

小松原さん

生活面の支えは今の通りだけど、スキルアップの支援についてはどう感じてる?

中田さん

そこも、正直かなり助けられています。
資格取得の費用を負担してもらえたり、研修やカンファレンスへの参加を後押ししてもらえたり。

小松原さん

制度として用意しているけど、使ってみてどうだった?

中田さん

「取って終わり」にならないのが印象的でした。
資格を取るにしても、「それをどう仕事で使うか」まで一緒に話すじゃないですか。

小松原さん

せっかく学ぶなら、仕事にちゃんとつながってほしいからね。

中田さん

勉強したこと自体を評価されるというより、
「それを使って何ができるようになるか」を見てもらえている感覚があります。

小松原さん

自己満足で終わらせない、っていうのは結構大事にしてるところだね。

中田さん

あと、個人的に大きかったのが、奨学金返済支援です。

小松原さん

そこは、あまり表に出さないけど、実はかなり影響が大きい制度だと思ってる。

中田さん

正直、返済のことを考えると、どうしても「まずは安定しないと」って気持ちになってしまって。

小松原さん

20代で一番選択肢を狭めてしまう理由って、お金の不安だったりするからね。

中田さん

返済のプレッシャーが少し軽くなるだけで、
「今すぐ正解を選ばなくてもいい」って思えるようになりました。

小松原さん

短期的な安心よりも、長期的にどんな力を身につけたいかを考えてほしい、という意図だね。

中田さん

確かに、そういう支えがあるからこそ、
「今は大変でも、この経験をちゃんと積みたい」って
思えるようになった気がします。

中田さん

目の前の楽さを選ぶよりも、少し先の自分を意識して仕事に向き合えるようになったというか。

中田さん

そうやって振り返ると、ジェイネッツって楽な会社ではないと思います。

社員インタビュー 特集 第一弾
小松原さん(事業部マネージャー)

小松原さん(先輩社員/事業部マネージャー)

20代のうちに自分の軸を作りたい
そんな想いを受け止めてくれる会社

小松原さん

うん。決して楽ではないけど、ちゃんと育つ前提で向き合っている会社だと思う。

中田さん

そうですね。成長したい人にとっては、かなり向いていると思います。

中田さん

逆に、決まった仕事だけをこなしたい人や、
キャリアを会社にすべて任せたい人だと、少ししんどいかもしれません。

小松原さん

そうだね。でも、20代のうちに自分の軸を作りたい人、
スキルで評価される状態になりたい人には、ちゃんと応えられる環境だと思う。

小松原さん

それを目指したい人には、合う場所だと思うよ。

中田さん

そうですね。自分も最初は、「ちゃんとできるかな」って気持ちより、
失敗したらどうしよう、の方が強かったです。

小松原さん

うん。特に最初のうちは、失敗って怖いよね。

中田さん

正直、最初は「できません」って言うのも怖かったし、

中田さん

「間違えたら迷惑かけるかも」って思って、完璧にやろうとして動けなくなることもありました。

小松原さん

分かる。まじめな人ほど、そこに引っ張られがちなんだよね。

中田さん

でもジェイネッツって、失敗したときに
「なんでできないの?」じゃなくて、「じゃあ次どうする?」って
一緒に整理してくれるじゃないですか。

小松原さん

そこは大事にしてる。失敗したかどうかより、次にどう前に進むかの方が大事だから。

中田さん

その積み重ねで、「完璧じゃなくてもいいから、まずやってみる」って考え方に変わりました。

小松原さん

うん、それこそジェイネッツっぽい成長だと思う。

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中田さん(ICTコンサルタント)
小松原さん(事業部マネージャー)

「完璧にやる」より、「前に進む」ことを選べる

中田さん

今は、完璧を目指すよりも、ちゃんと前に進めているかどうかを
大事にできるようになりました。

小松原さん

「完璧にやる」より、「前に進む」ことを選べるようになったってことだね。

中田さん

もし今、少しでも「このままでいいのかな?」と感じているなら、
一度、話を聞いてみてほしいです。

小松原さん

うん。いきなり決めなくていいから、まずは気軽に話してもらえたら嬉しいです!

こまで読んでくれたあなたへ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

「家庭と両立しながら、本当に働けるのかな」
「久しぶりの仕事で、ついていけるか少し不安」
「自分にできるか、一度話を聞いてから考えたい」

そんな気持ちをお持ちの方も、多いと思います。

ジェイネッツでは、応募前提ではないカジュアル面談を実施しています。
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「無理なく続けられるか」

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あなたとお話しできるご縁を、心より楽しみにしています。

Interviewer
経営企画室 主査 渡部七海

渡部 七海
ジェイネッツ株式会社 経営企画室 主査

ジェイネッツ株式会社の経営企画およびマーケティング全般を担当。ジェイネッツのWEB戦略立案からジェイネッツ編集部編集長も兼任。


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