小松原さん(ネットワークエンジニア)

小松原さん

Network Engineer


小松原 武夫

インターン入社から5年でシニアマネージャーへ。
挑戦が日常のジェイネッツ

インターンから5年で事業部を任される存在に。

「固定概念を持たず、まずやってみる」──小松原さんが語るジェイネッツでの成長

ICTソリューション事業部でシニアマネージャーを務め、現在は開発部R&D室長を兼務する小松原さん。

インターンからスタートし、契約社員を経て正社員へ。

気づけば入社から5年、現在は事業部の中核を担う立場にいます。

「計画通りのキャリアを描いていたわけではない」

そう語る小松原さんが、なぜジェイネッツで挑戦を続けているのか。

その思考の変遷と、仕事への向き合い方を伺いました。

小松原さんの1日のスケジュール

小松原さんの1日のスケジュール

自己紹介|インターンから、事業部を任される立場へ

──まずは自己紹介をお願いします。

小松原です。

現在は事業推進部のシニアマネージャー開発部R&D室長を兼務しています。

入社は2021年5月

新卒でジェイネッツに入り、インターン → 契約社員 → 正社員という形でキャリアを積んできました。

──休日はどんなふうに過ごしていますか?

友達とご飯に行ったり、旅行に行ったりもしますし、仕事に必要な知識のインプットをしていることも多いですね。

「仕事と関係ない時間」も大事にしています。

入社当初に感じた違和感と焦り|「正直、何をする会社か分からなかった」

──入社当初、戸惑いはありましたか?

ありましたね。

正直に言うと、入社した時点では会社全体が何をしているのか、完全には理解できていませんでした

研修が手厚く用意されているタイプの会社ではなかったので、「全体像は自分でキャッチアップしていく」というスタンスが求められました。

当時は、「早く何かしら役に立たないといけない」という焦りもありましたね。

自分軸で考えていたこと|「ITは“船”みたいなもの」

──当時、身につけたいスキルや経験は?

ネットワーク領域は、今後も深掘りしていきたいと思っていました。

よく例えるんですが、ITって“船”みたいなものだと思っていて。

インターネットやインフラ自体は、簡単には廃れない。

クラウドが進んでも、その裏側にはハードウェアやネットワークが必ず関わる。

だからこそ、長期的に価値がなくならない領域だと感じていました。

裁量と成長スピード|「チャンスは“取りに行く”より“渡される”」

──裁量や成長環境についてはどう感じていましたか?

ジェイネッツは、挑戦できる機会をかなり与えてもらえる環境だと思います。

自分から「やらせてください」と言う前に、「これ、やってみない?」と振られることも多かった。

やったことがない仕事でも、「まずやってみる」前提で任せてもらえるので、結果的に業務の幅がかなり広がりました

社会軸の変化|「完成度より、まず市場に出す」

──仕事を通じて、価値観の変化はありましたか?

学生時代は、サービスを“使う側”でしたが、仕事を通じて“提供する側”になったことで視点が変わりました。

世の中に出ているサービスって、実は不完全な状態で世に出ているものが多いんですよね。

でも、「早く出して、市場の声を吸い上げて改善する」このほうが結果的に良いものになる。

完璧を目指して止まるより、まず決めて、まず動く

この感覚は、ジェイネッツでかなり強くなったと思います。

入社の決め手|「退屈していなかった」

──他社と比較はしましたか?

実は、就職活動ではジェイネッツ以外はあまり見ていません。

インターンをしている中で、「成長していない」「停滞している」という感覚がなかったんです。

仕事をしていて退屈じゃない。

それが、そのまま入社の決め手になりました。

入社後のリアル|「業務調整は、想像以上に難しい」

──想像より大変だったことは?

メーカーやお客様との間に入って調整する業務は、正直、段取りがかなりややこしいです。

業務フロー通りにいかないことも多いですし、固定概念にハマっていると回らない。

だからこそ、「業務は何でも挑戦してみる」このスタンスは、入社前に知っておいてほしいですね。

現在の役割|事業部を支える“中間管理職”として

──現在のミッションは?

事業部長として、ガバナンスをしっかり効かせることが一番の役割です。

経営層の考えを正しく理解して、それをチームに伝え、カルチャーとして落とし込む。

昇進前から東京拠点のハンドリングを任されていたので、裁量や責任自体は、実は大きく変わっていません。

チーム・人について|「良い意味でドライ。でも、志は高い」

──チームの雰囲気は?

良い意味でも悪い意味でも、ドライですね。

外から見ると淡々としているように見えるかもしれませんが、仕事に対する志は高い人が多い。

困ったときは、部長や関係各所とちゃんと意思疎通が取れる環境です。

ジェイネッツで得た変化|「人とのコミュニケーションは、対面が大事」

──価値観の変化はありましたか?

対面でのコミュニケーションの重要性は、以前より強く感じています。

仕事は一人では完結しない。

人を介して価値が生まれるという実感は、かなり強くなりました。

どんな人と働きたいか|「好奇心がある人」

──カルチャーマッチする人は?

一番大事なのは、好奇心だと思います。

ジェイネッツはステークホルダーが多いので、一つの専門だけでは正直やりきれません。

未経験で入っても、最初は作業から始まりますが、それを「雑務」と切り捨てずに拾っていける人は、どんどん業務の幅が広がっていきます。

だから、未経験かどうかより、固定概念を持たず、興味を持てるかが重要ですね。

最後に|迷っている人へ

堅牢な体制が整っている会社ではありません。

でもその分、自分の立ち位置を理解して、できること・できないことを把握しながら成長できる環境です。

「決められたレールを進みたい人」より、「まずやってみたい人」には、面白い会社だと思います。

もし迷っているなら、一度、環境に飛び込んでみるのもアリだと思います。

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Interviewer
経営企画室 主査 渡部七海

渡部 七海
ジェイネッツ株式会社 経営企画室 主査

ジェイネッツ株式会社の経営企画およびマーケティング全般を担当。ジェイネッツのWEB戦略立案からジェイネッツ編集部編集長も兼任。


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