倉部さん(ICTコンサルタント)

倉部さん

ICT Consultant


スタートアップのような裁量で挑む。
大阪オフィスから事業をつくる仕事

大阪支社立ち上げメンバーとして、2024年にジェイネッツへ入社した倉部さん。

営業、顧客対応、拠点づくり——決まった正解はなく、自分で考え、動き続ける毎日です。

「自由だけど、何もない」環境で、彼は何を感じ、何をつくろうとしているのか。

立ち上げフェーズのリアルな声を聞きました。

倉部さんの1日のスケジュール

倉部さんの1日スケジュール

自己紹介

── まずは自己紹介をお願いします。

大阪支社立ち上げという挑戦の最前線に

2025年にジェイネッツに入社。

大阪支社立ち上げメンバーとして、現在は大阪を拠点に活動しています。

前職では、給湯器やエコキュートなどの住宅設備をWebで販売する企業にて、営業だけでなく事業部責任者として、売上・組織・運営全体を見てきました。

「肩書きだけ見れば、次のステップに進めるポジションではあったと思います」

それでも「完成された環境ではなく、まだ何も整っていない立ち上げフェーズ」という部分に魅力を感じジョインしました。

転職を考え始めたきっかけについて

── そもそも転職を考え始めたきっかけを教えてください。

「この事業は、誰の役に立っているんだろう?」

転職を意識し始めたきっかけは、キャリアへの不満ではありませんでした。

成果も出ており、責任ある立場で裁量もある。

それでも、ふと立ち止まったときに浮かんだのが、

「この事業って、本当に世の中の役に立っているんだろうか?」

という問い。

会社の方針や事業の方向性と、自分が仕事に求めている価値の間に、少しずつズレを感じるようになっていったといいます。

「仕事としては成立している。でも、続けたいかと言われると違った」

その違和感が、転職活動の原点でした。

就職で大事にしていた軸について

── 次の仕事を選ぶうえで、どんな軸を持っていましたか?

業界は絞らない。だからこそ見えたもの

次の仕事を考えるうえで、大切にしていたのは「業界」や「職種」ではありませんでした。

むしろ意識していたのは、

  • この先の社会で必要とされ続ける領域か
  • 自分自身が“知りたい”と思える分野か

という視点。

その中で出会ったのが、社会インフラを支えるジェイネッツの事業領域でした。

「普段は意識しないけど、確実に生活を支えている。

この仕組みを理解しておくことは、きっと将来の自分にとって意味がある」

そんな直感が、少しずつ確信に変わっていきました。

転職活動について

── どんな方法で仕事を探していましたか?

“条件”よりも、“働く姿が想像できるか”

転職活動では、複数社から内定をいただいていました。

条件やポジションだけを見れば、魅力的な選択肢もありました。

それでも最後に比較したのは、

  • この会社で働いている自分が想像できるか
  • 一緒に働く人たちと、ちゃんと向き合えそうか

という感覚的な部分。

「制度や待遇も大事ですけど、それ以上に“人”を見ていました」

入社の決め手について

── ジェイネッツに決めた理由を教えてください。

直感と、“今からつくる側”に回れること

最終的な決め手は、直感的なフィット感。

加えて、

  • 社員のことを考えて設計されている福利厚生
  • 小規模ながらも、きちんとした思想を感じる組織運営

こうした点も、安心材料になったといいます。

そして何より大きかったのが、

「これからつくっていくフェーズに参加できる」という点。

「完成された場所で歯車になるより、不完全でも、自分の意思が反映される場所がいいと思った」

その選択が、大阪支社立ち上げへの参画につながりました。

実際に働いてみて

── 実際に働いてみて、ギャップはありましたか?

自由だけど、何もない。だから面白い

入社後に感じたギャップを一言で表すなら、

「自由だけど、何もない」

ルールも、仕組みも、前例もない。

だからこそ、何をするにも「自分で決める」必要があります。

「レールに乗れば進める仕事ではない。レールを敷くところから始めないといけない」これは決して楽な環境ではありません。

しかし同時に、大きな裁量と成長機会がある環境でもあると日々感じています。

現在の仕事内容について

── 現在の仕事内容を教えてください。

まず“全体像”を理解することから

大阪支社立ち上げにあたって、最初に取り組んだのは営業ではありませんでした。

  • 売上はどう立っているのか
  • 顧客はどんな属性なのか
  • 仕入れ先・協力会社との関係性は?

業界構造・事業構造を理解するところから、一つずつ整理していきました。

「分からないことは、とにかく聞く。遠隔でも、拾える情報は全部拾う」

その積み重ねが、今の業務の土台になっています。

仕事のやりがいについて

── どんな瞬間にやりがいを感じますか?

知らないことが増えるのが、楽しい

派手な成功体験よりも、日々少しずつ「分かること」が増えていく感覚。

それこそが、この仕事の一番のやりがいだといいます。

「正直、簡単ではない。

でも、昨日より今日のほうが、確実に視野が広がっている」

この感覚が、次も頑張ろうと思える原動力になっています。

一緒に働く人・チームについて

── 一緒に働いている方々の印象を教えてください。

個性が強い。だから合う人には、すごく合う

ジェイネッツのメンバーはとても尖っている人が多いと思います。

価値観もバックグラウンドもバラバラ。

その分、合う・合わないははっきりします。

ただ、ハマる人にとっては、これ以上なく刺激的で、学びの多い環境です。

ジェイネッツで得られた変化・成長

── 入社してから、どんな変化や成長がありましたか?

“とんでもないレベル”で鍛えられる自走力

入社して最も鍛えられたのは、自分で情報を取りにいく力。

特に大阪支社では、

  • 誰かが用意してくれる
  • 教科書通りに進めればいい

そんな状況はほとんどありません。

「自走できないと、正直きつい。でも、その分、成長スピードも速い」

どんな人とご一緒したいですか?

── ジェイネッツに合うのはどんな人だと思いますか?

否定から入らず、まず“やってみよう”と思える人

今のフェーズで一緒に働きたいのは、

  • 否定から入らない人
  • 好奇心を持って物事を見られる人

経験よりも、スタンスを重視しています。

「知らないことを面白がれる人なら、この環境は絶対に合うと思います」

最後に

── 転職を迷っている方へメッセージをお願いします。

知らないことが、次々に出てくる。でも、それが楽しい

最後に、転職を迷っている方へ。

「この環境は、決して楽ではありません。でも、知らないことが次々に出てくる分、それを楽しめる人には、すごく良い場所だと思います」

大阪支社立ち上げという、まだ何も決まっていないフェーズ。

だからこそ、自分の意思で仕事をつくりたい人にとっては、これ以上ない挑戦の場です。

ここまで読んでくれたあなたへ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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Interviewer
経営企画室 主査 渡部七海

渡部 七海
ジェイネッツ株式会社 経営企画室 主査

ジェイネッツ株式会社の経営企画およびマーケティング全般を担当。ジェイネッツのWEB戦略立案からジェイネッツ編集部編集長も兼任。


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