社会インフラを、現場から変える。─20代が“本気で熱狂できる仕事”が、ここにある─

ちゃんと働いているはずなのに、どこか満たされない。
そんな感覚はありませんか。
ちゃんと働いているはずなのに、どこか満たされない。
そんな感覚はありませんか。
今の仕事に、大きな不満があるわけじゃない。
日々の業務も回っているし、評価も悪くない。
それでも、ふと立ち止まったときに
こんな気持ちがよぎることはないでしょうか。
・この仕事は、誰の役に立っているのだろう
・自分がいなくなっても、正直あまり変わらないのではないか
・この経験は、数年後の自分に何を残すのだろう
20代・第二新卒というタイミングは、
「まだ若い」一方で、「キャリアの土台を作る」時期でもあります。
もしあなたが今、
もっと手応えのある仕事をしたい
社会に価値を出している実感がほしい
そう感じているなら、
ジェイネッツの話を、少しだけ聞いてほしいと思っています。
あなたが思っている以上に、社会は“通信”に支えられています。
ある顧客の現場で、通信トラブルが起きたことがありました。
・システムが使えない。
・関係者と連絡が取れない。
・現場の判断が止まる。
ほんの一部の不具合でした。
それでも、業務全体が一気に機能しなくなったのです。
そのとき、顧客がこう言いました。
「これが止まると、仕事どころじゃないですね」
通信・ICTは、普段はほとんど意識されません。
でも止まった瞬間に分かります。
これは“単なる便利なもの”ではなく、社会が動き続けるためのインフラだ。
ジェイネッツは、
この「止まってはいけない当たり前」を、現場の最前線で支え続けています。
なぜ私たちは、この仕事を選び続けているのか。
正直に言えば、もっと派手で、分かりやすく儲かる事業もあります。
それでも私たちは、
通信・ICTという領域を選び続けています。
理由はひとつです。
社会にとって必要な仕事を、誇れる形でやり続けたいから。
なくなったら困る。
誰かの仕事や生活が止まってしまう。
そんな領域に本気で向き合うことが、
結果として顧客からの信頼につながり、
働く人自身の誇りになると、私たちは信じています。
私たちは、誰に、どんな価値を届けているのか。
ジェイネッツが向き合っているのは、
不動産・建設業界をはじめとした、社会を動かす現場です。
日々の業務に追われながらも、
通信やICTにまで十分な手が回らない。
けれど、止まってしまえば仕事そのものが成り立たない。
そんな現場にいる方々が、私たちの顧客です。
ジェイネッツが提供しているのは、
単なる「通信環境」や「ICTの導入」ではありません。
・現場が止まらないという安心
・トラブルに振り回されないという信頼
・本来やるべき仕事に集中できるという余白
“当たり前に仕事が回る状態”そのものを、価値として届けています。
そして私たちは、顧客に対してこう約束しています。
分からないままにしないこと。
投げっぱなしにしないこと。
最後まで責任を持つこと。
だからこそ、
短期的な取引ではなく、長く任せてもらえるパートナーであり続けています。
私たちは、「うまくやる会社」ではありません。
この価値提供を実現するために、
ジェイネッツは採用活動をしています。
ただし、正直に言えば、
通信やネットワーク、ITの技術進歩はとても速く、
すべての課題を「すぐに」「完璧に」解決できるわけではありません。
問題の解析や切り分けに時間がかかることもある。
こちらの想いとは別に、
お客様が求めるスピード感や温度感と
物理的にズレが生じてしまうこともあります。
その結果、クレームが発生してしまうケースがあることも、事実です。
それでも私たちは、
どんな案件でも、不器用にでも最後まで向き合い続ける
ことを大切にしています。
効率だけを考えれば、
もっと雑に、もっと割り切った対応をする方が
楽な場面も、正直あります。
経営的な合理性だけを考えれば、
そちらの道を選ぶこともできたかもしれません。
でも、ジェイネッツではその道を選ばず、
顧客へ向き合う姿勢を大切にしています。
私たちが本気で描いている未来があります。
ジェイネッツが目指しているのは、
ICTで不動産・建設業界の課題を解決し、
安心と信頼が“当たり前に存在する社会”をつくることです。
大きな言葉に聞こえるかもしれません。
でもこれは、理想論から生まれたものではありません。
これまで現場で、
通信が原因で業務が止まり、
判断が遅れ、
本来やるべき仕事に集中できなくなる。
そんな場面を、何度も目の当たりにしてきました。
だからこそ私たちは、
ICTが「意識されずに」機能し、
業務が滞りなく回る状態こそが、
本当に価値のある姿だと考えています。
すでに一部の顧客では、
その状態が少しずつ実現し始めています。
この「当たり前」を、
特別な事例で終わらせるのではなく、
業界全体のスタンダードにしていくこと。
そして、その未来をつくる側に立つのが、
これから入社する20代のメンバーです。
「楽しんでつなげよう」は、簡単な言葉ではありません。
ジェイネッツが大切にしている
「楽しんでつなげよう、繋がって笑い合おう」という言葉は、
決して軽い意味ではありません。
それは、
苦しさの先にあるものだと考えています。
本気でお客様に向き合い、
逃げずに考え、悩み、やり切った先にしか、
心から「楽しい」と思える仕事は生まれない。
実際に現場では、
「お客様と、こんな繋がりや体験ができました」
と報告してくるスタッフが、少しずつ増えています。
それは偶然ではありません。
努力を重ねた人だけが辿り着ける、プロの領域です。
若手だからこそ、任せたい仕事があります。
ジェイネッツでは、
年次や経験だけで役割を決めることはありません。
顧客と向き合い、
課題を整理し、
なぜその問題が起きているのかを考え、
どうすれば本質的に解決できるかをリードしていく。
最初は、不安もあります。
失敗することもあります。
それでも逃げずに向き合い続けた結果、
顧客からかけられた言葉があります。
「あなたに任せてよかった」
裁量があるというのは、期待されているということ。
だからこそ、人は本気になれます。
そのような環境でご一緒したいと考えています。
20代で、この仕事に向き合う意味。
ジェイネッツで身につくのは、
特定のスキルや肩書きだけではありません。
・物事を構造的に考える力
・課題の本質を見抜く視点
・顧客に価値を出し続ける責任感
気づけば、
「言われたことをこなす人」ではなく、
「顧客の期待を超え続ける人」「事業を動かす視点を持つ人」に変わっていきます。
この力は、
どんな環境でも、あなたを支え続けます。
本気で向き合う人が、居心地よく働ける場所。
ジェイネッツで大切にしているのは、顧客にきちんと向き合うことです。
その前提があるからこそ、
本気で取り組む人にとって、居心地のいい環境が生まれています。
たとえば、業務の進め方ひとつを取っても、
「なぜこの判断をしたのか」「他に選択肢はなかったのか」を
年次に関係なく言語化することが求められます。
これは、
若手の意見を否定しない代わりに、
根拠のない判断も通らせないというスタンスです。
実際に、入社年次の浅いメンバーが
業務改善や進め方について意見を出し、
それがそのまま運用に反映されたケースもあります。
重要なのは、
「誰が言ったか」ではなく、「それが本質的に正しいかどうか」。
この基準が全員に共有されているからこそ、
立場に関係なく、本音で議論ができます。
また、ジェイネッツでは
個人に責任を押し付けることはしません。
一人で抱え込まないために、
案件の進捗や課題はチームで共有され、
困っている兆しがあれば、自然と声がかかります。
実際に、
「自分の判断でつまずいたときに、すぐ相談できる先輩がいたから、最後までやり切れた」という声は、社内でもよく聞かれます。
これは、
成果を出すためには、チームで向き合う方が合理的だと
全員が理解しているからです。
顧客のために「チームで力を合わせて、最適なソリューションを提供する。」
これがジェイネッツの基本スタンスです。
評価についても同じです。
ジェイネッツでは、
年次や在籍期間ではなく、
どれだけ顧客と事業に向き合っているかが見られます。
・課題から逃げていないか
・自分の判断に責任を持っているか
・成果に向き合い続けているか
こうした姿勢が、
評価や次の挑戦機会につながっていきます。
だからこそ、
「本気でやりたい人」が自然と挑戦機会を獲得し活躍し、
「なんとなくやりたい人」が自然と合わなくなる。
結果として、
顧客やチームへ貢献するために成長から逃げない人にとって、居心地のいい環境が保たれています。
最後に。
今、完璧である必要はありません。
必要なのは、
・成長したいという意志
・社会に価値を出したいという想い
・自分の人生に責任を持ちたいという覚悟
多くのメンバーも、
最初はカジュアルな対話から始めました。
もし、ここまで読んで
少しでも心が動いたなら、
まずは話をしてみてください。
ぜひ面談で「現職でモヤモヤしていること」「今後挑戦したいこと」「将来の目標やビジョン」など今の想いを聞かせてください!
あなたとお話できることを楽しみにしています!
▶▶ カジュアル面談に応募するからご連絡いただければ、担当よりご案内いたします。
あなたとお話しできるご縁を、心より楽しみにしています。

渡部 七海
ジェイネッツ株式会社 経営企画室 主査
ジェイネッツ株式会社の経営企画およびマーケティング全般を担当。ジェイネッツのWEB戦略立案からジェイネッツ編集部編集長も兼任。
